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物欲と偏執の館「nutsclub」へようこそ。
ここでは、止まる事のない物欲の世界と、手に入れたグッズのレビューなどを書き連ねたいなと思います。
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Posted by naturum at

2007年10月26日

なくても構わないけど、、、あったら楽しい「温度計」

なんだか変なタイトルですが、、、

夏場はそれ程使わないんだけど、冬場は自虐的に気温を知りたくなる。
氷点下になっているのは、今まさに目の前のグラスの中身が凍っていることで判断付くけど、実際何度なのか判らないと、知人友人に自慢も出来ない。

なので、冬場は温度計を用意している。

ウチで現在使っている温度計はコレ↓

株式会社アイシーというところの、「サーモ1010」というらしい。近くのホームセンターで購入。
(指名買いをした訳でなく、↓の機能が付いている温度計を探したら該当しただけ)

欲しかった機能は、
 ・室内と室外の同時測定が出来る
 ・最高気温と最低気温が記録できる
の2点だけ~
上の写真で液晶が付いているのが本体、吸盤が付いているのが室外用のセンサーになっている。室外用センサーは防水になっていて、水槽の水温測定などにも使用できる。

キャンプで使う場合は、本体を室内のテキトーな場所に置いておき、室外用センサーはコードの延びる範囲で外に出しておく。

こんな感じ。ちょっと見づらいが、ポール(スノピのリビシェルなんで『フレーム』になるのか、、)の下側からチョロっとでているのがセンサー。

電源をオフにするスイッチなんて付いてないので、この時点で既に測定が開始している。
なのでこの後は基本的にほったらかしで、たま~に思い出しては「おーー今**度だぜ~」とか言ってみることにしている。

ちなみに今までの計測で一番厳しかったのは、

屋内の最高気温が26.5度で最低気温が氷点下5.7度。

屋外の最高気温が18.9度で最低気温が氷点下11.4度。
今年2月のPICA富士西湖で経験した。非常に寒かった。

皆さんも今年の冬は温度計を用意して、過酷な状況を数値で感じでみてはいかがだろうか(笑)

ユニフレーム(UNIFLAME) CAMPサーモユニフレーム(UNIFLAME) CAMPサーモ
↑はナチュラムで取り扱ってないが、ナチュ取扱いだとコレが良いかと思われ。。。  


Posted by nut's at 12:20Comments(13)その他

2007年10月03日

ダストスタンド

キャンプのとき、ゴミ袋はどうしているだろうか。

最初はテントを張ったロープにぶら下げたりしていたが、それだとサイトがどうにも締まらなくて、別の手立てを考えるようになった。

ホントは↓が欲しいんだけど、やっぱり高い。
スノーピーク(snow peak) ガビングスタンドスノーピーク(snow peak) ガビングスタンド

ダストスタンド界のロールスロイスや~~。





買う勇気が出ずに悶々としていたところ、ある日出かけたホームセンターで、こんなモノを見つけた!

箱から出したところ。広げる前段階。畳んだところはボチボチな大きさ。

続いて広げたところ。

何というか、この骨組みだけというのがある意味潔いと思う。

ゴミ袋自体は付属のクリップで固定するようになっている。クリップは全部で12個。大きいほうは可燃物で、小さいほうは不燃物用。

使った感じだが、今までロープとかイスとかに縛り付けていたことを考えると、置き場所は自由に変えられるし、邪魔になるときは折りたたんで片付けることもできる。その辺は非常に便利だし、サイトも幾らかはまとまったように思える。たださすがにフレームのみなので、ある程度のゴミが溜まらないと風に飛ばされてしまうことがあるけど。
ゴミ袋が直接見えてしまうことはイマイチといえばその通りだが、↑のロールスに比べたら、はるかに安価な訳だし、当面はこれでいこうと思う。

でも、こうやって紹介はするけど、その後この商品が売られているのを見たことがない。
今回このレポを作成するに、アレコレと検索をしたけれど全くヒットしなかった。既に販売終了なのかな。。。  


Posted by nut's at 21:58Comments(13)その他

2007年08月31日

CHIGG AWAY(チグ アウェイ)(2)

怪しい虫除け、CHIGG AWAY(チグ アウェイ)の2回目。

7/23に注文したときの記事はコチラ
到着時のプチレビューはコチラ
レビューの1回目はコチラ

では実際に塗ってみよう。

それ程力をかけなくても、ニュルニュルとでてくる。
正直言ってどれ位の量を塗れば良いのかわからないので、まずはこれ位で。

試しに、指先でウニョウニョとイジッてみる。

同質のクリームかと思っていたら、クリームの中に、細かい透明な粒子が含まれている。洗顔用のスクラブの量が非常に少なくなった感じと表現したら理解してもらえるだろうか。
それにしてもこの粒子の意味は何なんだろうか??

腕に塗り伸ばしてみる。

と、ココで問題発生!
塗り伸びないのである。↑は手のひらで1往復したところだが、コレくらい伸びたら、コレ以降全く伸びない。無理してこすると、塊になってはがれてしまう。もしかしたら、塗り伸ばして使用するのではないのかも。

これから先は実際に使ってみた感想。

 -印象
  とにかく、硫黄の香りが結構する。
  まるで、硫黄成分の強い温泉に入った感じで、動くたび、汗を
  かくたびに硫黄の香りが立ち上ってくる。基本的に虫除け効果
  というのは揮発成分が大気に蒸散し、それを虫が嫌うことから
  結果として除虫できていると思うのだが、この品物は硫黄の香り
  で除虫しているのだろうか??
  (除虫の考え方をご存知の方、教えてくださ~い)
  ということであれば、↑の写真のようにベッタリと塗布する必要は
  ないだろうし、要所の数箇所だけで大丈夫なんだろう(たぶん)

 -効果
  今回のキャンプで使用したサイトでは虫の被害がそれ程では
  なかったと感じたが、そのためこの品物自体の効果を検証する
  ほどの状況ではなかった。夏も盛りを過ぎて虫の活動も落ち着
  いてきたということか。

  なので効果に関する結論は、また来年ということで。

ココまで引っ張ってきて結果は来年まで持ち越しという決着になってしまい、申し訳ないです。
チャンスがあればまた試してみます。

本日紹介した品物:
ノーブランド CHIGG AWAY(チグ アウェイ)ノーブランド CHIGG AWAY(チグ アウェイ)

あれこれ探してみましたが、やはり売り切れですね。
再販あるんでしょうか・・・  


Posted by nut's at 18:00Comments(7)その他

2007年08月30日

CHIGG AWAY(チグ アウェイ)(1)

怪しい虫除け、CHIGG AWAY(チグ アウェイ)。

7/23に注文したときの記事はコチラ
到着時のプチレビューはコチラ

プチレビューでは、外観とフタを開けたところを見ていただいた。
今回はもう少し詳しく、また実際に使ってみた感想も。

お約束の、外観と裏ラベル。


例によってラベルの文字が読めないのはご容赦ください。

フタを開けると、クリームなどの容器にありがちな仕組み。

こっちは、そのフタを外したところ。

前回はクリームそのものが写ってなかったので、今回はしっかり掲載する。

以前のレポでは、香りに関して特に気にならなかったと記述した。しかし今回は前回と違って、他の方々がレポに記述しているように、とにかく「硫黄」臭が漂っている。

次回は使った状況をレポの予定。

本日紹介した品物:
ノーブランド CHIGG AWAY(チグ アウェイ)ノーブランド CHIGG AWAY(チグ アウェイ)

いちお~紹介はしてますが、既に売り切れだそうです。
なので今回のレポは、次回もし入荷/再販があった場合の参考にしてください。  


Posted by nut's at 22:57Comments(2)その他

2007年08月09日

スノピ ペグハンマー 交換用銅ヘッド(3)

ペグハンマーの銅ヘッドを交換したときの報告~その3回目。

7/23に注文したときの記事はコチラ
到着したときのプチレビューはコチラ
交換報告の1回目はコチラ。2回目はコチラ

固着してた固定用の割りピンを何とか外したまでは良かったが、今度は治具が抜けなくなった。

飛び出していた治具の頭をハンマーで叩いて引っ込め、ガキッと曲げて力が入りやすくしてから、クルクルと廻しながら引き抜く。


やっと取れたので、記念にパチリ。

この写真だと割りピンの曲がり具合が良く判る。おそらく、かつてフルパワーでペグを打ち込んだときに曲がったのではなかろうか...

抜けづらかった理由は割りピンが固着していたからだろうと思っていたが、本当はこの曲がりが原因だったと思われる。となれば、フルパワーで使用しているハンマーの割りピンの曲がり具合はもっと進行していると思われ、当然ながら取り外し作業も大変だと想像できる。

なお今回の交換作業で知人のハンマーを借りたが、そのハンマーヘッドの変形具合は俺のとほぼ同様であったにも関わらず、銅ヘッド部分がカタカタと動いていた。逆に俺のヘッドは、このクリアランスも全く無く、ガッチリと張り付いたような状態であった。カタカタと動く状態では割りピンの変形もないか、あっても軽度な状態と思われ、交換作業もそれ程ではないだろう。

ということで、銅ヘッドがカタカタ動くか動かないかは、交換作業の難易度(というか大変さ)を推し量る目安ということで、参考にしていただければ。

さて、それでは新しいヘッドの装着作業。
今まで使っていた割りピンは曲がっているので、新しいものを使う。ヘッドの鉄部分も結構な厚みがあるので、ある程度までは前もって打ち込んでいたほうが楽。

コンコンと。力は全く必要なし。すんなり入っていく。


コレぐらい入っていれば充分。新しい銅ヘッドを差込み、引き続き割りピンを打ち込んでいく。

完成写真。

ヘッドの鉄部分と木の柄に使用感が少しあるが、逆にその分愛着が沸く。
またしばらく新品気分が味わえそう。

使ってみた感じ。
 良いトコ
  ・交換したら新品になった感じ。

 気になったトコ
  ・交換作業には別のハンマーが必要。しょうがないことだが。
  ・すぐに曲がる治具。しょうがないことだが。
  ・交換作業は誰でも出来るというわけではない。

買って良かった度:○○○○○(5段階の5 つまり「買って良かった~」)
新品気分でスッキリ。

本日紹介した品物:
スノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッドスノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッド

次回はまた2年後かな。  


Posted by nut's at 12:57Comments(2)その他

2007年08月08日

スノピ ペグハンマー 交換用銅ヘッド(2)

ペグハンマーの銅ヘッドを交換したときの報告~その2回目。

7/23に注文したときの記事はコチラ
到着したときのプチレビューはコチラ
交換報告の1回目はコチラ

何度叩いても固着した割りピンは一向に動く気配は無く、また力が割りピンに上手く掛からないことから、治具が曲がってばっかり。

それならまずは固着を剥がそうということで、ソリステ40を無理やり叩き込む!

ソリステ30とか20とかでも試してみたけど先端の微妙な太さが合わなくて、ここはやはり40で勝負。結果は無事に、ほんの少しだけど割りピンがずれた(涙)


小さな飛び出しだけど、この飛び出しの意味は大きい!

続いて更なる打ち込み。

平らな場所ではピンが抜けないので、場所も移動し、ソリステ+もう1本のハンマーを使う。とはいえコレくらいのときは治具にかかる力が均一ではないので頻繁に曲がってしまう。都度曲がった治具を修正しつつ叩き込んでいく。

コツコツと地道に打ち込んでいったところ。

コレくらいまで入ると治具のブレもなく、気持ち良く入っていく。

無事に貫通!

外れた割りピンを良く見ると、微妙に曲がっているのが判る。ということは固着もあるけど、この曲がりがクセ者だと思う。

あ~~~
ズッポリ入ったこの治具はどうやって抜けば良いんだ??

本日紹介した品物:
スノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッドスノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッド

交換するとスッキリするよ!  


Posted by nut's at 12:52Comments(0)その他

2007年08月07日

スノピ ペグハンマー 交換用銅ヘッド(1)

7/23に注文した品物(その記事はコチラ)のうち、スノピのペグハンマー用ヘッドを交換したので、その報告。

到着したときのプチレビューはコチラ

今回の作業はちょっと大変だったので、数回に分けてお送りする予定。

まず、現在使っているペグハンマー PRO.Cの状況。

初使用は2005年の8月。当時使っていた自立型スクリーンタープが強風で倒壊したのを機会に(言い訳に)、スノピのヘキサM-Proセットを購入したときのセット物。銅ヘッドは使っているうちに変形していくことは知っていたので、長持ちさせたくて出来るだけ真ん中で打ち込むように気をつけていたのが懐かしい。今ではその頃の気持ちなんて全くカケラもないが。

コチラが今回交換する銅ヘッド。

交換用の治具(工具)と、ヘッドを固定するための割りピンが入っている。
この時点では治具も割りピンも再利用が出来るな~なんて思っていたが、今から思うととんでもなかった。

ヘッドには固定用の割りピンが2つあるが、銅ヘッドの交換時に外さないといけないのは、銅ヘッド側の方。

治具は一見したところ、ただの金属棒のように感じるが、割りピンの穴に差し込めるように凸状の加工がされている。

さて、実際に作業をやってみる。あ~テーブルの上だと傷が付くので、砂利の上に移動。

品物に添付のマニュアルには、『別のハンマーで打ち込んでください』といった主旨で記載があるが、別のペグハンマーPRO.Cで直接打ち込んだら、当然ながらその形で凹んでしまう。なのでまずはソリステ40の頭でコンコンと。でも一向に抜ける気配は無い。どうやら割りピンが固着(張り付いてしまっている)しているみたい。

なので次の方法。治具を割りピンに当てたまま、ソリステの頭に叩きつける。

結果としては、コレも失敗。力がそのままピンに掛からず、割りピンは全くビクともしないのである。

そのうえ、治具が↓なことに(涙)

まさかこんなことになるとは...

もしかしてスノピの本社(新潟)に送ることになるのか~とビビリながら考えた方法は、次回に報告の予定。

明日までお待ち願いたい。

本日紹介した品物:
スノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッドスノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッド

交換はお早めに...
(理由は後日)  


Posted by nut's at 14:00Comments(0)その他

2007年08月06日

スノピ マルチコンテナM

先日注文した品物(その記事はコチラ)のレビュー、今回はやっとフィールドレポが出来る。

お題は↓

このマルチコンテナはサイズがL/M/Sの3種類あって、今回はMサイズ。

このシリーズ、小物を入れておくのにちょうど良いのだが、特にMサイズはペグを入れておくために使っている人が多い。俺の場合、最初の頃はタープセットに付属のペグ・ハンマーケースを使っていたけど、その後ちょこちょこと買い足しているうちにこのケースの許容量を超えてしまい、今の状況は車に作り付けの収納ボックスに突っ込んでそのまま。

こんな状態だと収納スペースの有効活用が出来ず、何時まで経っても車内の整理が出来ない。

フタを開けたところ。

厚目のキャンバス地で作られているのでシッカリしてる。

底には「ベルポーレン」という素材の下敷きがあり、型崩れと汚れを防止できる。

Mサイズの場合、収納の目安は9kgらしい。

所有しているペグとかハンマーとかを入れてみた。

この時点で、
 ・ソリステ40  8本
 ・ソリステ30  8本
 ・ソリステ20  10本
 ・ジュラペグ  10本
 ・スチールペグ 6本
 ・ペグハンマー 1本
等を入れたので、約7kgになってしまった。容量的には半分くらいしか使ってないけど、荷重的には既に80%の進捗。

う~む。あんまり入らないなぁ。


使ってみた感じ。
 良いトコ
  ・ペグ関係が一括整理できて良かった。
  ・作りがシッカリしてて、長く使えそう。

 気になったトコ
  ・目安の9kgを超えて使い続けた場合はどうなっていくのか心配

買って良かった度:○○○○●(5段階の4 つまり「買って満足です~」)
自分的には充分満足してる。耐荷重の件は、次にペグを買い足すときに考えよう...
(問題先送り)


本日紹介した品物:
スノーピーク(snow peak) マルチコンテナMスノーピーク(snow peak) マルチコンテナM

サイズバリエーションは、↑以外にLサイズSサイズあり。  


Posted by nut's at 12:32Comments(0)その他