2007年08月29日
ドッペルギャンガー トランポリン215(5)
ドッペルギャンガー トランポリン215のレビュー~その5回目。
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
レビューの3回目はコチラ。
レビューの4回目はコチラ。
今回はいよいよ最終回。
遊んだ後の収納を考える。
ちなみに我が家でやっている畳み方は↓。

できるだけコンパクトになるようにやっている。
前回のレポで、しっかり空気を抜かなきゃって話を書いたが、空気が残っていると、どうしても小さくな畳めない。
畳んだ後に使う収納袋はコチラ。

このトランポリン専用というモノではなくて、ホームセンターなどで売っているビニール袋。タテ100cm×ヨコ65cmなので、大き目のモノを入れるのに丁度良い。厚みも0.1mmなので、シワにもならずコシがあって扱いも簡単。
入れた感じ。

余ったビニールでキッチリ巻き込んでおく。
このようにビニール袋があれば濡れたままでも収納できるが、長持ちさせるためには、やはりしっかりと乾燥させておきたい。乾燥時に気をつけるポイントは、「JUMP AREA」と印刷された黒い生地の下辺り。生地で蓋をした構造になっているので判り難く、外側が乾いていてもまだ濡れていることがある。
なおこの方法は我が家のやり方で、全ての方に「こうすべき」と思っている訳ではない。我が家も時間がないときは空気抜きも途中で止めるし、濡れたままで収納することもある。あくまでも参考まで。
以上でトランポリンのレポはおしまい。
季節柄、水遊びメインの話になってしまったが、機会があれば本来のトランポリンとしてのレポもそのうちしてみたい。
※8/30 10:10に一部文章を更新しました。
本日紹介した品物:
ドッペルギャンガー トランポリン215
引き続き即日出庫可能状態中!
大人も充分遊べます!
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
レビューの3回目はコチラ。
レビューの4回目はコチラ。
今回はいよいよ最終回。
遊んだ後の収納を考える。
ちなみに我が家でやっている畳み方は↓。

できるだけコンパクトになるようにやっている。
前回のレポで、しっかり空気を抜かなきゃって話を書いたが、空気が残っていると、どうしても小さくな畳めない。
畳んだ後に使う収納袋はコチラ。
このトランポリン専用というモノではなくて、ホームセンターなどで売っているビニール袋。タテ100cm×ヨコ65cmなので、大き目のモノを入れるのに丁度良い。厚みも0.1mmなので、シワにもならずコシがあって扱いも簡単。
入れた感じ。
余ったビニールでキッチリ巻き込んでおく。
このようにビニール袋があれば濡れたままでも収納できるが、長持ちさせるためには、やはりしっかりと乾燥させておきたい。乾燥時に気をつけるポイントは、「JUMP AREA」と印刷された黒い生地の下辺り。生地で蓋をした構造になっているので判り難く、外側が乾いていてもまだ濡れていることがある。
なおこの方法は我が家のやり方で、全ての方に「こうすべき」と思っている訳ではない。我が家も時間がないときは空気抜きも途中で止めるし、濡れたままで収納することもある。あくまでも参考まで。
以上でトランポリンのレポはおしまい。
季節柄、水遊びメインの話になってしまったが、機会があれば本来のトランポリンとしてのレポもそのうちしてみたい。
※8/30 10:10に一部文章を更新しました。
本日紹介した品物:

引き続き即日出庫可能状態中!
大人も充分遊べます!
2007年08月28日
ドッペルギャンガー トランポリン215(4)
ドッペルギャンガー トランポリン215のレビュー~その4回目。
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
レビューの3回目はコチラ。
外観。

はしご。
おそらく、水面で遊んでいる時などで上に上がるために使うのだろうと思われる。ただ、自重がそれ程あるわけではないので、上に誰も乗っていないと、簡単にひっくり返ってしまう。体重25kgくらいの子供でも同様。まぁ飾り程度と思って貰えれば。
はしごの両脇には持ち手が2つ。
実際に水の上で遊ぶ時は、流されてしまわないようにロープで結んでおくことをお薦めする。

ロープを結ぶところは幾つかあるが、今回は持ち手に。
遊んだ感じだが、さすがにこれだけのビッグサイズになると、かなりしっかりした質感で浮いているので、全く問題なし。子供が3~4人、もしくは大人でも2人は充分乗れる。前述の通り、1人では水面から上に上がることは難しいが、数人で遊んでいる場合は、はしごもなんとか使える。この日も子供たちは時間を忘れて遊んでいた。
さて、遊んだ後の後片付け。

やはりサイズが大きいので、運ぶのには一苦労。
空気を抜く時は、バルブ部の栓を取り外す。
バルブ部のアップ。

栓は2段階になっていて、↓は空気を入れるときの状態。

そして、空気を抜くときの状態。

空気を結構イッパイに入れていたので、栓を外すと空気が勢い良く抜けていく。
空気を抜くときは、最後まで電動ポンプで空気をしっかり抜き出した方が良い。空気が中途半端に残っていると、たたんだ時のサイズがどうしても大きくなってしまう。
次回はたたみ方を説明の予定。
本日紹介した品物:
ドッペルギャンガー トランポリン215
引き続き即日出庫可能状態継続中。価格も底値か?
夏休み最後の週末を、これできっちり遊ひましょう!
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
レビューの3回目はコチラ。
外観。
はしご。
おそらく、水面で遊んでいる時などで上に上がるために使うのだろうと思われる。ただ、自重がそれ程あるわけではないので、上に誰も乗っていないと、簡単にひっくり返ってしまう。体重25kgくらいの子供でも同様。まぁ飾り程度と思って貰えれば。
はしごの両脇には持ち手が2つ。
実際に水の上で遊ぶ時は、流されてしまわないようにロープで結んでおくことをお薦めする。
ロープを結ぶところは幾つかあるが、今回は持ち手に。
遊んだ感じだが、さすがにこれだけのビッグサイズになると、かなりしっかりした質感で浮いているので、全く問題なし。子供が3~4人、もしくは大人でも2人は充分乗れる。前述の通り、1人では水面から上に上がることは難しいが、数人で遊んでいる場合は、はしごもなんとか使える。この日も子供たちは時間を忘れて遊んでいた。
さて、遊んだ後の後片付け。
やはりサイズが大きいので、運ぶのには一苦労。
空気を抜く時は、バルブ部の栓を取り外す。
バルブ部のアップ。
栓は2段階になっていて、↓は空気を入れるときの状態。
そして、空気を抜くときの状態。
空気を結構イッパイに入れていたので、栓を外すと空気が勢い良く抜けていく。
空気を抜くときは、最後まで電動ポンプで空気をしっかり抜き出した方が良い。空気が中途半端に残っていると、たたんだ時のサイズがどうしても大きくなってしまう。
次回はたたみ方を説明の予定。
本日紹介した品物:

引き続き即日出庫可能状態継続中。価格も底値か?
夏休み最後の週末を、これできっちり遊ひましょう!
2007年08月22日
ドッペルギャンガー トランポリン215(3)
ドッペルギャンガー トランポリン215のレビュー~その3回目。
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
実際に広げたところ。

直径2mちょっとなので、膨らませてなくてもそれなりの大きさ。
膨らませる時に空気を入れるバルブ部のアップ

写真では良く判らないが、このバルブにはゴム弁が付いていて、膨らましている時にポンプが外れても、空気が漏れない設計になっている。
膨らませている時の模様を1分毎に撮影してみた。

画像1枚目が1分目で、最後が7分目。
今回は8分間入れてみた。膨らみ具合はこんな感じ。

見た目では充分のように思えるが、使ってみたところ、もう少し充填したほうが良いみたい。
ココまでくると、その姿はかなりの存在感で、周囲も「なになに、アソコは一体何を持ってきたんだ??」と注目されること確実!
本日紹介した品物:
ドッペルギャンガー トランポリン215
引き続き即日出庫可能状態中!
1つあると1年中遊べます!
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
レビューの2回目はコチラ。
実際に広げたところ。
直径2mちょっとなので、膨らませてなくてもそれなりの大きさ。
膨らませる時に空気を入れるバルブ部のアップ
写真では良く判らないが、このバルブにはゴム弁が付いていて、膨らましている時にポンプが外れても、空気が漏れない設計になっている。
膨らませている時の模様を1分毎に撮影してみた。

画像1枚目が1分目で、最後が7分目。
今回は8分間入れてみた。膨らみ具合はこんな感じ。
見た目では充分のように思えるが、使ってみたところ、もう少し充填したほうが良いみたい。
ココまでくると、その姿はかなりの存在感で、周囲も「なになに、アソコは一体何を持ってきたんだ??」と注目されること確実!
本日紹介した品物:

引き続き即日出庫可能状態中!
1つあると1年中遊べます!
2007年08月21日
ドッペルギャンガー トランポリン215(2)
ドッペルギャンガー トランポリン215のレビュー~その2回目。
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
箱の中に入っていたのは、
・折りたたんである本体
・注意書きが1枚
・リペアキット(黄色とオレンジの補修用パッチ2枚と接着剤)
・電動ポンプ(バルブアダプタ2つ。電源コードつき)
の4点。非常にあっさりとした構成。

注意書きとリペアキット。
1回目にも書いたが、組み立てというか使用方法が書いてある説明書は一切なし。
浮き輪の巨大版と思えば、それ程戸惑う訳ではないが...

こちらが電動ポンプ。電源コードには12vの車用コンセントが付いている。ちなみにコードの長さは約2m。車のすぐ横で作業が出来れば、必要充分の長さではある。
電動ポンプの上部を拡大したところ。

ポンプ本体の左に写っている、膨らませたい物のバルブ形状に合わせて使い分けるアダプタを取り付けて使用する。空気を入れる時は「INFLATE」のほうを使用する。「DEFLATE」は逆に空気を抜く時に使用するが、トランポリン本体が充分膨らんでいる時は、手で押して空気を抜いたほうが遥かに早い。なので、最後の最後で空気を絞り抜く時だけ使用する。
今日はこの辺で。
次回はトランポリン本体のプチ説明を。
本日紹介した品物:
ドッペルギャンガー トランポリン215
本日も即日出庫可能状態をキープ!今なら今週末もOK!
7/23に注文したときの記事はコチラ。
レビューの1回目はコチラ。
箱の中に入っていたのは、
・折りたたんである本体
・注意書きが1枚
・リペアキット(黄色とオレンジの補修用パッチ2枚と接着剤)
・電動ポンプ(バルブアダプタ2つ。電源コードつき)
の4点。非常にあっさりとした構成。
注意書きとリペアキット。
1回目にも書いたが、組み立てというか使用方法が書いてある説明書は一切なし。
浮き輪の巨大版と思えば、それ程戸惑う訳ではないが...
こちらが電動ポンプ。電源コードには12vの車用コンセントが付いている。ちなみにコードの長さは約2m。車のすぐ横で作業が出来れば、必要充分の長さではある。
電動ポンプの上部を拡大したところ。
ポンプ本体の左に写っている、膨らませたい物のバルブ形状に合わせて使い分けるアダプタを取り付けて使用する。空気を入れる時は「INFLATE」のほうを使用する。「DEFLATE」は逆に空気を抜く時に使用するが、トランポリン本体が充分膨らんでいる時は、手で押して空気を抜いたほうが遥かに早い。なので、最後の最後で空気を絞り抜く時だけ使用する。
今日はこの辺で。
次回はトランポリン本体のプチ説明を。
本日紹介した品物:

本日も即日出庫可能状態をキープ!今なら今週末もOK!
2007年08月20日
ドッペルギャンガー トランポリン215(1)
先週1週間は夏休みで帰省していたので、久しぶりの更新。
今回から、先日注文したブツのうち、一番の大物を紹介したい。例によって数回に分けて報告する予定。

この写真だけだと大きさのイメージが湧かないんで、参考になる写真を。

上に乗っかっているベージュの箱が、先日レビューしたスノピのマルチコンテナM。横幅が約42cmで、ほぼ同じサイズ。
箱の左上に、大まかな説明が書いてある。

ただしコレがこの商品唯一の説明書きで、箱の中には説明書の一枚も入っていない。(PL対策の注意書きは同梱あり)
開けてみた感じ。

それと、箱から出したところ。

このようなビニール物の常で、新品の時はとにかくピッチリキッチリ折りたたんである。
標準添付の電動ポンプは、見た目ちいさめ。
畳んだ時のイメージは、膨らました時からは全く想像できないくらいコンパクト。
その辺は次回以降で。
本日紹介した品物:
ドッペルギャンガー トランポリン215
残暑はまだまだ厳しいので、今注文したら週末には間に合うかも。夏休みももう少しだし...
今回から、先日注文したブツのうち、一番の大物を紹介したい。例によって数回に分けて報告する予定。
この写真だけだと大きさのイメージが湧かないんで、参考になる写真を。
上に乗っかっているベージュの箱が、先日レビューしたスノピのマルチコンテナM。横幅が約42cmで、ほぼ同じサイズ。
箱の左上に、大まかな説明が書いてある。
ただしコレがこの商品唯一の説明書きで、箱の中には説明書の一枚も入っていない。(PL対策の注意書きは同梱あり)
開けてみた感じ。
それと、箱から出したところ。
このようなビニール物の常で、新品の時はとにかくピッチリキッチリ折りたたんである。
標準添付の電動ポンプは、見た目ちいさめ。
畳んだ時のイメージは、膨らました時からは全く想像できないくらいコンパクト。
その辺は次回以降で。
本日紹介した品物:

残暑はまだまだ厳しいので、今注文したら週末には間に合うかも。夏休みももう少しだし...
2007年08月02日
フローティングベスト(子供用)
昨日の大人用に続いて、今日は子供用。
全体はこんな感じ。

ベースカラーはイエロー。このような救命救急器具は目立ちやすい配色は重要かと。着る側の好みというより、もしもの時に捜索する側の利便性を優先するべきなのかな。
内側の模様は迷彩になっている。

リバーシブルで使えるという構造にはなっていないようなので、迷彩カラーを主張したい人には適していない。「さりげなく」をアピールしたい人向けということか。
胴回り調整とずり上がり防止のベルトと、標準装備の緊急笛。アルミ製。

笛は、使わないときには内側の小ポケットに入れられる。

肩辺りは調整テープが付いていて、ずり上がり防止ベルトと、このテープで上下方向のフィッティングを行う。

ちょっとピントが合っていないが、首の後ろにハンドルが付いている。これももしもの時には有効。
とりあえず開けてみた感じ。
良いトコ
・目立ちやすい色。
・緊急笛が標準装備で、別途買い足す必要なし。
・首後ろのハンドル装備。
・お手ごろ価格。しかもnaturum在庫在り。
気になったトコ
・いまのところなし
買って良かった度:○○○○●(5段階の4 つまり「買って満足です~」)
昨日と同様に、自分的には満足。
本日紹介した品物:
Motion(モーション) ジュニアベスト
必要充分な装備でお手ごろ価格。オススメです!
全体はこんな感じ。
ベースカラーはイエロー。このような救命救急器具は目立ちやすい配色は重要かと。着る側の好みというより、もしもの時に捜索する側の利便性を優先するべきなのかな。
内側の模様は迷彩になっている。
リバーシブルで使えるという構造にはなっていないようなので、迷彩カラーを主張したい人には適していない。「さりげなく」をアピールしたい人向けということか。
胴回り調整とずり上がり防止のベルトと、標準装備の緊急笛。アルミ製。
笛は、使わないときには内側の小ポケットに入れられる。
肩辺りは調整テープが付いていて、ずり上がり防止ベルトと、このテープで上下方向のフィッティングを行う。
ちょっとピントが合っていないが、首の後ろにハンドルが付いている。これももしもの時には有効。
とりあえず開けてみた感じ。
良いトコ
・目立ちやすい色。
・緊急笛が標準装備で、別途買い足す必要なし。
・首後ろのハンドル装備。
・お手ごろ価格。しかもnaturum在庫在り。
気になったトコ
・いまのところなし
買って良かった度:○○○○●(5段階の4 つまり「買って満足です~」)
昨日と同様に、自分的には満足。
本日紹介した品物:

必要充分な装備でお手ごろ価格。オススメです!
2007年08月01日
フローティングベスト(大人用)
昨晩受け取った商品のプチレビュー。
まずは大人用のフローティングベストから。
見た目はこんな感じ。

3種類あるカラーバリエーションのうち青を選んだが、黒ベースなので印象は地味。
細かな作りは結構しっかりしている。

殆どのジッパーにタグが付いているが、素材はゴム。
浮力は8kg。

フローティングベストに関する品質の目安として国土交通省の型式承認とかがあるらしいけど、その承認基準は「7.5kg/24時間」だとか。コレは一応クリアーしてるみたい。ちなみに時間は書いてないし、このモデル自体で型式承認を取っている訳ではないので、あくまでも目安で。
首周りは取り外すことが出来る。外すとこんな感じ。

このモデルのアピールポイントは、収納ポケットではないだろうか。

とにかく収納場所が多い。この写真に写っているのが6箇所。右下ポケット外側には緊急時に使う笛が入れられるようになっている。なお笛は付属してないので別途用意のこと。他にはベスト内側の左右に1つずつポケットがある。
川とか水遊びというより、釣りやカヌーの時に便利なのかも。でもどこに入れたか忘れてしまう可能性あり。その辺は自己責任で。
胴~脇回りはこんな感じ。

調整ベルトは内側に付いてて、腕を回したときに邪魔になり難いかな。
開口部も十分広め。
ずり上がり防止のベルトは内ポケットに収納されている。

真後ろの裾にループが付いてて、それと前側左右の裾を1本の紐で繋ぐタイプ。
浮力材は取り外して洗濯することも可能。前側が左右それぞれ1つ。後ろは背中全面が1つの浮力材となっている。取り外し口は面ファスナーで閉じられているので、取り出すのも簡単。

ところでこの浮力材、ウレタンか何かのスポンジ状の塊なのかと思っていたが、この商品に使われているのは、梱包でよく使われている5ミリ位の緩衝材みたいなシートのよう。この辺がコストに反映していると思われ。
とりあえず開けてみた感じ。
良いトコ
・収納多め。
・脇回りは邪魔になり難いデザイン。
・値段のワリにしっかりした作り。お得感アリ!
気になったトコ
・色が暗め。
・多めのポケットは逆に邪魔になるかも...
・水遊びだと似合わないかな?
買って良かった度:○○○○●(5段階の4 つまり「買って満足です~」)
自分的には満足。水遊びメインであれば別のモノをお勧めします。
本日紹介した品物:
プロックス(PROX) マリンベスト PX310
他にはブラックとレッドあり。
↑と同じ感じなら、子供用のレッドも買おうかな~っとお悩み中...
まずは大人用のフローティングベストから。
見た目はこんな感じ。
3種類あるカラーバリエーションのうち青を選んだが、黒ベースなので印象は地味。
細かな作りは結構しっかりしている。
殆どのジッパーにタグが付いているが、素材はゴム。
浮力は8kg。
フローティングベストに関する品質の目安として国土交通省の型式承認とかがあるらしいけど、その承認基準は「7.5kg/24時間」だとか。コレは一応クリアーしてるみたい。ちなみに時間は書いてないし、このモデル自体で型式承認を取っている訳ではないので、あくまでも目安で。
首周りは取り外すことが出来る。外すとこんな感じ。
このモデルのアピールポイントは、収納ポケットではないだろうか。
とにかく収納場所が多い。この写真に写っているのが6箇所。右下ポケット外側には緊急時に使う笛が入れられるようになっている。なお笛は付属してないので別途用意のこと。他にはベスト内側の左右に1つずつポケットがある。
川とか水遊びというより、釣りやカヌーの時に便利なのかも。でもどこに入れたか忘れてしまう可能性あり。その辺は自己責任で。
胴~脇回りはこんな感じ。
調整ベルトは内側に付いてて、腕を回したときに邪魔になり難いかな。
開口部も十分広め。
ずり上がり防止のベルトは内ポケットに収納されている。
真後ろの裾にループが付いてて、それと前側左右の裾を1本の紐で繋ぐタイプ。
浮力材は取り外して洗濯することも可能。前側が左右それぞれ1つ。後ろは背中全面が1つの浮力材となっている。取り外し口は面ファスナーで閉じられているので、取り出すのも簡単。
ところでこの浮力材、ウレタンか何かのスポンジ状の塊なのかと思っていたが、この商品に使われているのは、梱包でよく使われている5ミリ位の緩衝材みたいなシートのよう。この辺がコストに反映していると思われ。
とりあえず開けてみた感じ。
良いトコ
・収納多め。
・脇回りは邪魔になり難いデザイン。
・値段のワリにしっかりした作り。お得感アリ!
気になったトコ
・色が暗め。
・多めのポケットは逆に邪魔になるかも...
・水遊びだと似合わないかな?
買って良かった度:○○○○●(5段階の4 つまり「買って満足です~」)
自分的には満足。水遊びメインであれば別のモノをお勧めします。
本日紹介した品物:

他にはブラックとレッドあり。
↑と同じ感じなら、子供用のレッドも買おうかな~っとお悩み中...